老後に必要なお金っていくら?

「年金が心配」「将来が不安」「貯金しないと」等々お金に対する不安はあるかと思います。人生の3大出費はご存知ですか?数字で簡単にでもシミュレーションしてみると、漠然とした不安は解消されることかと思います。今回は何が問題なのかを考えてみましょう。

人生の3大出費とは?

さて、人生の3大出費についてはこちらです。

  1. 教育費
  2. 住宅費
  3. 老後資金

将来に対する不安があるからこそ貯金をしようと思いますが、ただ漠然と貯金をしても不安は消えないでしょうし、将来いくら必要か、いわゆる「ゴール」をわかっている必要がありますね。

そして3大出費の中で1番大きいのが「老後資金」です。この老後資金がいくら必要かをまず知るという事が大切になってきます。

ゆとりある生活を送るには?

これに関してはデータも出ていて、夫婦2人で最低限の生活をするのに「月22万」必要となっています。本当にゆとりある生活をするのには「月36万」必要とされています。

私は間をとって「30万」と伝えています。そしてご存知かと思いますが日本は世界一の長寿国です。平均寿命85歳となっています。いわゆる老後生活は60歳からなので25年間あります。

ではもしあなたが85歳まで夫婦共々生きた場合を計算してみましょう。

30万(月)×12(ヶ月)×25(年)=9,000万

いかがでしょうか?もの凄い額だと思いませんか?これを貯金だけで作る(備える)となると例えば30歳の方でしたら毎月25万貯金が必要です。かなり厳しいのと無謀ですよね。

資産運用について学ぶ

ですから資産運用が必要になってくるのです。資産運用と聞くと「今すぐ儲けよう」や「金持ちがやるもの」なんてイメージ持たれてる方も多いかもしれません。しかし、資産運用の本来の意義は「自分の人生の夢を叶えるために、人生を逆算して準備するもの」です。

まずは老後に対して備えていく事が大切です。その額が9,000万という事をまず頭に入れて頂きたいです。資産運用についてより分かりやすく学べるセミナーも開催していますので是非ご参加ください。