BLOG創業者ブログ
4度目の真夏のクリスマス。
2025.12.18
暑いのにクリスマス。最初は違和感を感じていたが、4回目にもなると何にも思わなくなるのは不思議だ。昨年まではドバイ、今年はマレーシアのクアラルンプール。雪の中をソリに乗ってやってくる設定のサンタクロース。僕たちは半袖に短パン。小学生である二人の娘たちは、このギャップをどう思っているんだろうか。クリスマスらしい情緒はないかもしれないが、暑いクリスマスも、それはそれでいいかもしれないと僕は思う。妻と娘たちのリクエストで大きなツリーを買ってきて、みんなで飾りつけた。殺風景だったリビングがパッと華やかになった。妻も子どもたちも嬉しそうだ。クリスマスに向けてのテンションが上がっていくのに、気温は関係ないかもしれない。
師走になり、2025年を振り返る。いい年だったと思う。来年につながる一年だった。会社は過去最高の売上を記録。数字がすべてではないが、充実していた。個人的には、今年は今まででもっとも移動した年になった。月に5〜6回は飛行機に乗った。最安値のLCCを使っているのでどのくらい動いたかパッと算出できないけれど、とにかく乗った。移動はするものの、移動中も仕事しているので、無駄な時間を過ごしたとは思わない。現地にいったり、直接会わないとできない仕事がまだまだある。オンラインでなんでもすませる時代だけど、心と心を通わせるためには大事なことだと思う。
Beautiful Daysも新しいメンバーを続々迎えている。契約件数も増えているので、みんな大忙しだ。来年もっと忙しくなると思う。ただ、メンバーたちにも、家族が増えたり、プラベートの事情もある。コロナで一時休止していた、アドベンチャー旅行や、Beautiful Days Partyもまた再開したい。こうした取り組みがなかったら、Beautiful Daysの今はない。そこで出会った人と結婚したメンバーもいるし、ビジネスのご縁もたくさんいただいた。出会いとご縁があって今がある。
年の瀬を迎えるにあたって、もう一つ思い出すことがある。102歳になったばあちゃんのことだ。101歳でコロナにかかった時は、正直もうダメかと思った。そこで、蘇って復活してくるのがばあちゃんだ。生命力なのか、気力なのか、なんなのか。90代になってもその辺を自転車で駆け回っていたばあちゃん。田んぼの仕事にも精をだしていた。すごい。僕もこんな風に生きたいと思う。年末になると、命のこと、人生のことを考える。今年はどうだったか、来年はどう生きるか。後悔ないように生きたい。ばあちゃんが、まだまだそんな所で止まっちゃいけないよ、と言っている気がする。そう、ばあちゃんの言うとおりだ。まだまだこんなもんじゃない。がむしゃらに、全力で、生きよう。
真武 大喜
